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Media Ambition Tokyo 2016 3D GRAFFITI

  • #XR

2016年3月9日から13日まで開催されたMedia Ambition Tokyo 2016 (MAT) にて、「3D GRAFFITI(グラフィティ)」を出展しました。 3D GRAFFITIは現実空間と同じスケールでVR空間上にグラフィックを描けるデジタルツールです。モーションキャプチャを駆使することでVR空間上にスプレーデバイスによる実スケールの描画を実現し、描かれたグラフィックをタブレットを通して見ることができます。同じ空間を複数人で共有すれば、VR空間内での共同制作が可能となります。

今回のMATでは、今までのドローイング機能に加え、描いたラインのテクスチャーが動くモーションテクスチャー機能、VR空間上に3Dオブジェクトを配置できるスタンプ機能を追加しました。展示期間中は900人以上の来場者が3D GRAFFITIで、新感覚のVRアートを体験しました。

3D GRAFFITIとは

もし、アーティストが3次元空間で縦横無尽に絵を描くことができたら、どんな作品が生まれるでしょう?

IMG SRC STUDIOが開発した「3D GRAFFITI」は、文字通り実空間をキャンバスに3Dの絵画を描くことのできる、まったく新しいデジタル表現ツールです。 

6台のモーションキャプチャを用いて、絵を描く手の軌跡をセンシングすることで、3Dの絵画が仮想空間に誕生。
タブレットをかざせば、仮想空間上の絵を縦横さまざまな角度から鑑賞することができます。

このデジタルツールによって、わたしたちの目には見えない「身体の軌跡」が浮かび上がるとき、これまでにない新たなアートが生まれてくるかもしれません。 

FUNCTION

3D GRAFFITIの3つの機能を紹介します。

PAINT

ブラシ形状やテクスチャを変えることで様々な表現が可能です。

DANCE

3D空間に描いた絵が音に合わせ、ダンスするように動き始めます。

ARCHIVE

描いた絵をスマホに保存して、あなたの手元で見ることができます。

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