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INVISIBLE BALL
見えないボールをキャッチする体験型インスタレーション

OUTLINE
プロジェクト概要
東京2020オリンピック・パラリンピック開催に向けて、見えないボールをキャッチする体験型インスタレーション「INVISIBLE BALL」を制作しました。
INVISIBLE BALLとは、ディフェンス側のプレーヤーが目隠しをしてステージに立ち、オフェンス側のプレーヤーが選択したシュート音を頼りにボールをキャッチするブラインドゲーム。
視覚を遮断し、聴覚を頼りにボールの位置を把握する、普段とは違った感覚のデジタルコンテンツです。
健常者も視覚障害者も、同様の条件で楽しめるバリアフリーな21世紀型のスポーツ体験を、最先端テクノロジーで創造しました。
本オリジナルコンテンツは、東京2020パラリンピックの1000日前にあたる時期に行われた「東京湾大感謝祭2017」に続き、「Media Ambition Tokyo2018」 「NO LIMITS SPECIAL2018 東京丸の内」に出品いたしました。
今後も、その他イベントへ水平展開、継続展開を目指していきます。
DATE:
2017.10.20

EXPERIENCE
体験設計
・ディフェンス側
ディフェンス側は、アイマスクを着けてディフェンスゾーン中央で構えます。
・オフェンス側
投球位置・球種・スピードをデバイス上で選択し、決定します。ボールの軌道は合計25コースあります。
・音のボール
オフェンス側が選択した球種は、15台のスピーカーを使って音で立体的に表現されます。
ディフェンス側は、聴覚を頼りにボールの位置を把握してディフェンスします。
・セーブ判定
KINECTを使用してディフェンス側の位置・動きを検出し、バーチャルなボールとの衝突を判定します。
・見えないボールの可視化
シュートされるボールの軌跡をムービングLEDライトを使用して光で示します。
見えないボールの動きをオーディエンスにも見えるようにします。











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